3月最終日。

今日は朝から強風の為早々と中止決定。
残念でした。

ってことで、2月末に実施したシンガポールトンネルツアーのお話でも。

これまで行ったトンネルとは「随分変わったな~」って事を実感しました。

まず施設。
フロリダ・アリゾナ・カリフォルニア・マレーシアでトンネルを経験しましたが
今回のシンガポールは、2011年完成したばかりのとにかく充実した施設という印象。
後発で出来上がってくる施設は、より良く作られるのは当然といえば当然ですが
トンネルの半分が外に接していて外の景色が見える構造なので、これまでのトンネルより非常に明るい。
閉鎖的な感じが無いのがいいですね。
レジャーとしてのトンネルがより完成され、一般の方々に楽しそうな印象を持ってもらえる雰囲気です。
その分ジャンパーがフライングしているのがちょっと場違い?

映像はアングルの違う4つのカメラで常時撮影され、トンネル終了後にそれをいつでも視聴できるシステム。
HDDに保存されているのか、自分の見たい時に見たい映像がいつでも見えるという素晴らしいシステムです。
それともう一つはトンネルに90秒入った直後に、すぐに自分の映像が見えるシステム。
90秒の直後にポジションをチェック出来るので便利です。
広さもあるので4wayはもちろん今回は5wayでも飛びました。
4wayチームで入るならコストも安くなるのでお勧めですね。

それと、スタッフの技術力。
教えるカリキュラムが確立しているようで、参加者のレベルアップがしっかり出来ました。
他のところでも教えるカリキュラムが一昔前より確立しているかもしれませんが、
実に進化している事を実感。

これまでトンネルを経験したことのある方にも一度試してもらいたいですね。
参加したBさんのブログです。こんな感じでした。
http://okbk2007.blog115.fc2.com/blog-entry-759.html#more

自分で撮影はまったくしてなかったので
撮って頂いた画像をアップ。

トンネルはスカイダイビングとは違うもの。
個人的に感じるのは、「もっと上手くなりたい!」と目的がある人にはお勧めですが
その目的が無ければ、そのコスト分でジャンプをしてる方がいいでしょう。
トンネルはスカイダイビングの上達の手段であって、トレーニング機材。
やっぱジャンプのが楽しいです。
でもトンネルも楽しいんです、違うものとして。

学生時代は好きなサッカーをする為に、練習するのは苦でもありませんでしたが
社会人となってからはゲーム主体で、練習はしなくなりました。サッカーは好きでしたが練習をするだけの向上心は無くなってました。

同じ様にジャンプをすることに、トンネルは必要ないんです。
ジャンプすることを楽しんでいれば充分です。

ただ「上手くなれば幅が広がる」ってのもあります。

また行きたい。

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